​YUKA OHISHI

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「最高峰」がすごすぎた!春のApple Eventまとめ🍎


こんにちはYukaです。今日のApple Eventもぎゅっと詰まった1時間で、色々と発表がありました!ひとつひとつお話していきたいと思います。


iPhone 13と13Pro新色

iPhone13と13Proにそれぞれ新色が出ました。

iPhone13はグリーン、13 Proはアルパイングリーンという色です。

iPhone 11のミッドナイトグリーンに似ているけど、もう少し彩度が高い感じなのかなと思いますが、実物を見てみるのが楽しみです。


新しいiPhone SE

次に、新しいiPhone SEです。

なんと今回のSEは、A15 BionicというiPhone 13と同じチップが入っているので、今までのSEでは使えなかった機能が色々と使えるようになっていたり、全てがサクサクに動くようになります。

3色展開で、ミッドナイト、スターライトー、(PRODUCT)REDがあり、TouchIDつきのホームボタンもそのままです。

バッテリー駆動時間はも向上していて、30分でゼロから最大50%まで充電することができます。

カメラは12MPの広角カメラで、前モデルと同じですが、チップとOSが進化したのでDeep Fusionや、スマートHDR4などのコンピュテーショナルフォトグラフィー機能も使えるようになっています。

見た目のデザインは変わっていませんが、使っているガラスも耐久性がアップして、13や13Proに使われているものと同じガラスになりました。

5G対応もしたし、長年使う予定でも大丈夫そうです。

お値段57,800円(税込)からで、容量のオプションもひとつ増えて、64GB, 128GB, 256GBまで選択できるようになりました。

SE派の方や、はじめてiPhoneを使う方にはとてもいいオプションですね!


新しいiPad Air

次に、新しいiPad Air第5世代に、なんとM1チップが乗りました!

もはやProっていう概念はなんなんでしょうかw

iPad Airの画面は10.9インチで、Liquid Retina Displayになっていて、第4世代と同じですが、

チップがアップグレードし、前面カメラが7MPから12MPになっていて、センターフレームも使えるようになります。

セルラーモデルは5Gにも対応しました。

Wifiモデルが74,800円(税込)からです。

iPad Pro欲しいけど大きすぎるって思ってた人にぴったりなんじゃないでしょうか。


Mac Studio

次は、Mac Studioです。

その前に、M1 Maxをふたつくっつけた、M1 Ultraというチップが発表されました。

そんなことできるんだ?!と思ったんですが、実はM1 Maxを作ったときに秘密のUltraFusionというM1 Maxを接続できる部分が隠されていたそうです。

Mac Studioは、M1 Maxか、M1 Ultraを積むか選択できて、M1 Maxだと249,800円(税込) から、M1 Ultraだと499,800円(税込)からになります。

前面と背面にポートもたくさんあって、前面にUSB-CもしくはThunderbolt 4が2本、SDカードスロット、背面にはThunderbolt 4が4本、10Gbイーサーネットポート、USB-Aが2本、HDMI、3.5mmヘッドホンジャックを繋げられます。

サイズ感的には、19.7cm x 9.5cm なので、ティッシュ箱のちょっと長さを削ったような感じです。

Mac Proを軽く越えるパフォーマンスをこのサイズから出せるということで、本当に最高峰のモンスター来たなと思いました。

でも!最後に「残すところはMac Proだけです、それはまた後日」という予告まで告げられたので、WWDCに出てくるであろうMac Proは、どうなってしまうのでしょうか…。

末恐ろしいです!


Studio Display

そして、もう一つStudioという名前がつくプロダクト、Studio Displayが発表されました。

27インチの5K Retinaディスプレイで、Pro Display XDRにもオプションがあったNano-textureガラスのアップグレードのオプションもあります。

A13 Bionicチップが入っていて、そのおかげでセンターフレーム対応や、空間オーディオを使えるようにしてくれています。12MP超広角カメラがついているので、ビデオ会議の画質も安心して使えそうです。ただ、A13 Bionicチップは入っていますが、カメラ機能を使うにはMacに接続する必要があります。カメラ機能は使えないけど、iPad ProやiPad Air 第5世代に接続して使うこともできます。

Pro display XDRは50万円以上なので、めちゃくちゃハイエンドでプロ向けと考えると、Studio Displayは20万円からでバランスがいい値段とスペックだと思いました。


まとめ

みなさんは気になるものありましたか?

個人的には、Mac StudioとStudio Displayのセットを使ってみたいです!

今回の発表内容で質問とかがありましたら、ぜひコメントで教えていただけると、今後の動画の参考にさせていただきます。