​YUKA OHISHI

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【学生必見!Appleキャンペーン】MacとiPadの選び方

更新日:3月10日


こんにちは、Yukaです!

詳しくはこちら


学生さんにとってはかなりお得だと思うので、もし新学期に向けてiPadやMacの購入を検討されている方のために、もし私が今学生だったらどんな使い方をしたいか、iPadとMacどちらかを買うとしたらどっちを買うか、などの話しをしていきたいと思います。

生涯勉強することは、豊かな人生を送るために大事だと思うので、学生か教員の方でない方にも参考になると嬉しいです。


 

・iPad の話

iPadは、現行モデルがiPad Pro, iPad Air, iPad, iPad miniの4種類あります。

もし私が今大学生だったら、iPadでノートを取りまくるイケてる大学生になりたかった!

iPadで一番好きなノートアプリはGoodNotes 5というアプリで、以前にも韓国語の勉強してますっていう動画で紹介したことがあるので、その動画はここにリンクしておきます。▶︎


GoodNotes 5は、紙のノートのいいところを残しつつ、デジタルにもってきた感じなのでとても使いやすくて気に入っています。

PDFを読み込むこともできるので、教科書をペーパーレス化したり、授業で使うシラバスなどをPDFでもらったらそれを読み込んで、iPadでノートを取ることもできます。

iPadにはどのモデルもカメラが付いているので、紙でもらった資料や、紙の教科書、板書なども、カメラで取り込んでメモを取ることができます。

昔はコピーしてノートに切り貼りしていたことが、一瞬でできてコピー代や紙代もかからないので、かなり便利です。


・実際に使われている方々のお話:

美術大学で写真を勉強しているShinobuさんは、GoodNotesを使って、教科書で紹介されている美術作品の写真とともに、授業で解説されたことをメモしているそうです。

それでも、学生のときはお金があまりなかったので、モデル選びが難しかったかと思います。

iPadの4機種は、価格帯も様々なので迷ってしまうかと思いますが、GoodNotesを使いこなしてノートを取って勉強する、という用途だったら、一番安いiPadでも十分だと思います。


一番安いモデルだと39,800円(学生・教員価格:36,800円)からですが、Apple Pencilが初代対応で、充電もLightningなので、それがどうしても嫌という場合は、もう一つ上のモデルがiPad miniです。

iPad miniは、コネクタがUSB-Cで、対応Apple Pencilも第2世代になります。

でもiPad miniは良くも悪くもminiなので、ノートを取りながら資料も表示するには少し画面が小さいかもしれません。でも、ちょうどA5ノートと同じくらいのサイズなので、歩きながらメモを取ったりするような場合はすごくいいと思います。


高専で教師をされている小林先生は、iPad miniを持って、教室を歩いて回りながらメモをすることがあり、そんな使い方をするにはサイズが使いやすく、とても重宝されているそうです。

もしiPad miniよりも広い画面で、第2世代のApple Pencilを使いたい場合、iPad Airがあります。サイズ的にとてもいいですが、ここまでくるとiPadの倍の価格なので、お財布と相談していく必要がありそうです。

iPad Airの画面サイズは10.9インチで、ほぼiPad Proの11インチと同じサイズですが、更に大きい12.9インチのiPad Proもあります。


私は個人的にこの一番大きいサイズを愛用していて、画面が広くて使いやすいですが、もし大学に毎日持っていくとしたら、少し重いし、お値段的にも12.9インチの一番下のモデルでも約13万円(学生・教員価格で約12万円)になってしまうので、学生のときには選ばなかったと思います。

iPad ProにはM1チップが入っていて、脳みそがMacBook AirやiMac 24インチと同じです。

じゃあiPad Proを買ったら、Macがいらないのかという話が出てくると思うので、次はMacの話をしていきましょう。


 

・Macの話

学生の方だと、デスクトップよりもノートブック型で持ち運びできる方がいいと思うので、MacBookの話をメインにしていきましょう。

現行のMacBookモデルは、MacBook Air, MacBook Proがあって、MBPは13, 14, 16インチの3サイズあります。

どんな勉強をしてるかにもよるかもしれませんが、私は教養学部だったので、自分の学生時代の勉強の仕方的には、MacBook Airで十分だったと思います。

エンジニアリングやデザイン関係など、学部によっては、iPadでは完結できない方も多いと思います。

MacBook Airの一番下のモデルは115,280円(学生・教員価格: 103,180円)なので、iPad Pro 12.9インチよりちょっと安くて、同じM1チップを搭載しています。

年々MacとiPadでできることの差異が少なくなってきている気がしますが、社会人になるとどうしてもパソコンで仕事をするようになる方が多いと思うので、学生のうちはiPadだけでなんとかなるかもしれませんが、パソコンの操作に慣れておいて損はないと思います。

ipadでもマルチタスクの機能が充実してきていますが、Macの方がより複雑なマルチタスクや、多くの情報を処理するのに向いています。

例えば、画面の大きさ関係なく、Macで複数のデスクトップを作成して、操作スペースを分けることができるので、やっている作業に応じてデスクトップスペースを別にして使い、気が散る要素を減らすことができます。

手書きノートを取るにはiPadが最高だけど、論文を書くなどの大量の情報を整理してアウトプットをするには、Macの方がやりやすいと思います。


 

・両方使うといいところ

もしiPadとMac両方買える余裕があれば、連携させてさらにいろいろとできることがあります。

まず、今日iPadで紹介したGoodNotes5は、Mac版もあり、用途に合わせてMacから使って同期させることができます。

また、SideCarという機能を使うと、Macの拡張ディスプレイとして、iPadを使うことができます。

次のアップデートでは、Universal Controlという機能が追加され、それを使うと一つのマウスやキーボードで、MacとiPad間を行き来でき、コピペやファイルのドラッグドロップもできるようになります。

まとめ

学生・教員の方対象のキャンペーンが始まったので、今日はiPadとMacの話を学生のときに使うならという話をしました。

参考になったらいいね評価や、チャンネル登録まだの方は、チャンネル登録もしていただけると嬉しいです。

それではまた次の動画でお会いしましょう。

 

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