​YUKA OHISHI

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撮影モードを使いこなそう!究極のiPhoneカメラマニュアル📱Ep2


こんにちはYukaです。

iPhoneカメラマニュアルシリーズのEp2は、みなさんからInstagramでいただいた質問の中から、撮影モードについてのコツについて解説します。

Ep1 では、設定についてお話したので、まだご覧になってない方はこちらからどうぞ🔻

Live Photo

Live Photoは、シャッターを押した瞬間の前後1.5秒動画として保存するモードです。 Live Photoのいいところは、あとから代表のフレームを選ぶことができることです。完璧な一瞬を微妙に逃してしまっても、あとから選択できるのでとても便利です✨もうひとつLive Photoで面白いのは、エフェクトを加えることができることです。 「ループ」「バウンス」「長時間露光」の3種類があります。 「ループ」ビデオループ 「バウンス」ブーメランみたいに再生と逆再生を行き来する 「長時間露光」動いているものがぶれているようにできます。

水で試すとなめらかになり、人混みで使うと自分だけが止まっているようなかっこいい写真が作れます。


タイムラプス

タイムラプスは、長時間の動画を圧縮してスピードを上げているように見える動画ですが、実は10分以下の長回しの場合は1秒間に2回写真を撮っていて、15倍速の動画ができます。10分以上の場合は半分フレームが捨てられて、30倍速の動画が生成されます。

タイムラプスの撮影のコツは、10分前後は撮影できる環境で、カメラが一定速度で動くか、被写体が動いてカメラが固定されているかどちらかの場合が面白い動画ができます。


スローモーション HD/720p、120fps/240fpsで撮影できます。EP1で動画の大きさとフレームレートの解説をしたので、この数字の意味が分からない人はそちらもチェックしてみてください。クイック切り替え機能を使用してビデオの解像度とフレームレートを変更できます。フレームビューアの下にある白い縦棒をドラッグして、スローモーションで再生する箇所を設定


超広角カメラ

超広角カメラは、とてもおもしろいのですが、使いこなすのもちょっと難しいかもしれません。 まずひとつ気をつけることとしては、13ではかなり改善されているのですが、広角カメラよりも暗所に弱いので、なるべく光があるところで使うことがおすすめです。暗いところで使うと、ノイズが結構載ってしまうことがあります。 また、超広角だとどうしても端に歪みが発生していまいます。これによって迫力のある構図を作ることもできるのですが、人の顔などが入ると大分やばいことになります。 歪みを利用して、建物の迫力を魅せたり、脚長に見えるように撮影したりしてみてください。(やりすぎ注意⚠️)

今回は、iPhoneカメラについてみなさんからいただいたよくあるお悩みにお答えしました!他にもiPhoneカメラについて、知りたいことや困っていることがあればぜひコメント欄で教えてください。

それでは次の動画でお会いしましょう。


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