​YUKA OHISHI

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触ってわかった、iPhone14/iPhone14 Pro シリーズの魅力😳




こんにちはYukaです。Apple Eventに出席するため、カリフォルニアのクパチーノにある、Appleの本社に来ています!

実際に実機もたくさん触ってきて、発表では触れられていなかった細かい部分も色々分かったので、この動画ではiPhone 14 / 14 Pro シリーズについて詳しくお話ししていきたいと思います。


iPhone 14 4モデル共通のアップデート

まず注目していきたいのがサイズです。今回Miniのサイズがなくなり、14と14Proどちらも画面サイズがほぼ一緒の6.1インチと6.7インチに!

これはPro Maxで大きい画面に慣れていた人にもPlusに移行しやすくなりますね。


そして、進化したシネマティックモード。HDR 4K 24 fps, 30 fpsができるようになりました。デプスマップの性能の向上により精度がアップ!髪の毛、メガネ、横顔などの細かな所も綺麗に!


アクションモードというモードも追加されます。手ぶれ補正ですが、 既にiPhoneの手ブレ補正はかなりいいので、基本はそれを使って、もっと激しいアクションのときなどに使うのが良いと思います。オンオフできるのもいいですね!


インカメラオートフォーカスも追加されました!これによりセルフィーのクオリティが上がっていきます。また、ポートレートモードで前ボケができるようにります。


Photonic engine という新しい画像処理の機能は、露出の異なる複数のピクセルからベストなものを、選んで一枚の画像に合成することができます。

明るさとディテールの保持ができて、カメラ自体も進化しているので、それと合わさると13世代に比べて何倍もの性能向上が得ることができます。こちらは静止画のみ。

13 Proと同じチップのA15 bionic使ってる14でも使えますが。13 Pro では使うことができません。


そして、衝突事故検出。こちらは世界中で利用可能です。加速度センサーとジャイロ、気圧計、マイク、GPSなど様々なセンサーや部品を使って検知しています。100万時間以上の実世界での走行と衝突事故データでトレーニングされた高度なモーションアルゴリズムを使っているから、本当に事故らないと呼び出すことはできません。例えば事故でiPhoneが投げ出されてしまっても、勝手に緊急連絡をしてくれるというものです。


衛星経由の緊急SOS。こちらは、US/カナダのみ秋から開始で2年間無料で使えるようになります。アンテナが衛星に直接接続できるようにし、携帯電話通信やWi-Fiの圏外でも緊急通報サービスにメッセージを送ることができます。 Globalstarという会社と連携して提供するサービスで、衛星インフラストラクチャーに対し、4億5000万ドル(約646億円)を投資すると報告されていて、Appleは、設備投資の95%を支払う予定です。


そしてもう一つは、eSIMでアメリカで発売されるiPhoneは物理的なトレイがなくなります。


iPhone 14/ 14 Plus の魅力

5色展開(ミッドナイト、ブルー、スターライト、パープル、(PRODUCT)RED)


熱管理性能が向上が向上しました! そして修理のしやすさも向上!背面ガラスが割れたら、中身を交換することなく帰ることができます。


ディスプレイは、Plusが増えたことにより6.7インチのサイズが欲しいけど、Proはいらないなっていう人にオプションが増えました。

13 Proと同じチップなので、グラフィックヘビーなゲームとかでも大丈夫です。

カメラシステムは14, 14 plusは同じで、メインカメラのセンサー大きくなっていて、iPhone 13に比べて49%集光力が高くなっています。


  • Plusが結構狙い目!!

Pro Maxに慣れている私にとっては、かなり軽く感じます(14 Plusと14 Pro Max も40グラムくらい違う、AWSE一個分くらいw)

電池もちもよく、ビデオ再生し続けても26時間もつことができます。


14 Pro/ Pro Max の魅力

ステンレススチール製の、4色展開(スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープ・パープル)


  • 常時表示

常時表示機能は、ただ暗い画面になるだけでなく、必要な情報をスマートに見せてくれます。何もセットアップが必要なく、使い始めることができ、壁紙も人の写真などだと、スキントーンが綺麗に見えるように色味を調整してくれます。常時表示をしても、電池消費を少なく済ませるための仕組みが色々あり、リフレッシュレートを1Hzまで落とすことができます。ポケット・バッグなどに入っているときや、iPhoneを伏せて置いたときは勝手にオフに。そして、スリープモード、CarPlay、Camera continuityを使っているときや、Apple Watchとペアリングしていて、AWとiPhone 14 Proの距離が離れたときも画面が完全にオフになります。これはすべてA16 Bionicチップの恩恵!


  • dynamic island

Dynamic islandによりノッチよりも面積が30%削減!

通知というよりも、リアルタイムの状態を示しているような感じで、Macのステータスバーに似ている感じの使い方になります。

音楽をかけているとき、アルバムアートが見えて、右に波形が見えたり、波形はアルバムアートの色を踏襲していたりします。

タップするとアプリが開いて、長押しするとクイックコントロールが出て操作できます。2つまでのアプリがバブルとして表示され、例えば、音楽をかけながらタイマーをスタートした場合2つが表示されます。

Face IDのアニメーションや、Suicaのアニメーション、ショートカット、サイレントモードに切り替えるときなどにアニメーションが出ます。ハードウェアとソフトウェアの融合で、ノッチではなくてホールパンチ型になっただけでも進化だけど、更に使って気持ちのいいアニメーションやインタラクションがあることで、マイナスポイントをプラスにしている機能

Apple純正以外のアプリでも使えるようになります♪


  • カメラ

48MPメインカメラ:24mm、ƒ/1.78絞り値、第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正、7枚構成のレンズ、100% Focus Pixels!


12MPの2倍望遠(クアッドピクセルセンサーを活用):48mm、ƒ/1.78絞り値、第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正、7枚構成のレンズ、100% Focus Pixels(ポートレートにいい)!

一応このふたつはクロップしているのではなく、センサーの使う部分を変えているから、2xで撮って後からやっぱワイドにするのはできません。


12MP超広角:13mm、ƒ/2.2絞り値と120°視野角、6枚構成のレンズ、100% Focus Pixels

12MPの3倍望遠:77mm、ƒ/2.8絞り値、光学式手ぶれ補正、6枚構成のレンズ


アクションモードでProResで取れます。そして、フラッシュのシステムですが、画角に合わせて光り方を変えることができます。


まとめ

アメリカの価格が据え置きでした。アメリカはインフレしているので、価格が去年と同じだけで、結構お得感があるんですが、日本での価格は、円安のせいで結構高くなってしまっているのが残念です

特にカメラ性能に関しては、何%向上という話もすごいけど、実際に自分で色んなシーンで使ってみて、試すのが楽しみです。

9/9から4機種が予約開始ですが、14 Plusだけ10/7発売開始で、それ以外の3機種は9/16発売です。

機種選びの参考になれば幸いです♪



 

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