​YUKA OHISHI

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APPLE EVENT まとめ! 怪物が解放されたぞ!


こんにちは Yukaです 本日もまたApple Eventが行われ、本日もまた色々発表されたので、早速まとめていきたいと思います。 今日のイベントのテーマは「音楽とMac」ということで、音楽関係の話と、新しいMacBook Proの発表がありました。 商品的には、MacBook Pro 14"と16"、AirPods 第3世代HomePod mini の新色が出ました。 先に音楽関係の話をしていきます。 APPLE MUSIC VOICE PLAN まずは、Apple Musicに新しいVoice Planというものが加わりました。 月額480円でApple Musicの全ての楽曲、プレイリスト、ステーションにSiriを使ってアクセスできるプランです。 この秋の後半からサービス開始で、17の国と地域が対象ですが、今回なんと日本が含まれています!! Voice Planには、空間オーディオ、ロスレスオーディオ、歌詞、MVなどは含まれていないですが、そもそも必要がなかったり、対応しているデバイスを持っていない人にとっては、月額たったの480円だからとてもいいオプションなのではないでしょうか。 HOMEPOD MINI 新色


HomePod mini にイエロー、オレンジ、ブルーの新色が出ます! メッシュ生地だけでなく、Touchサーフェスの色味とボタンの色、編み込みケーブルなどの細部まで全てがちゃんと色付けされているのがさすが! まだ我が家にはスペースグレーがひとつしかなくて、全ての部屋に欲しいと思っていたところだったので、新しいカラバリを試すのが楽しみです。 こちらは11月発売です。 AIRPODS 第3世代 AirPods 第3世代は、空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング、アダプティブEQに対応しました。 更に耐汗性能と耐水性能の両方を備え、ヘッドフォンとケースはいずれもIPX4等級で、AirPods Proと同等になり、入っているH1チップもAirPods Proと同じです。 形はAirPods Proと似ているけど、AirPodsのほうがケースが横幅が6mm小さく、よりコロンとした印象で可愛いです ノイズキャンセリングがなくていいならProじゃなくてこちらを選ぶのもよさそうですね。 AirPods 第3世代は、本日から予約注文を開始し、10月26日(火)から販売を開始です。 M1 PROとM1 MAX


ここからMacの話に移っていきますが、今回チップが新しく2つ発表されました。 その名もM1 ProとM1 Maxです! 本当に個人的に待望のアップデートでとても楽しみにしていました。 要するにM1チップを倍増倍増みたいにした、化け物みたいな2つのチップが新しく登場しました。 今回のイベントがUnleashedという名前だったのも、怪物が鎖から解き放たれた、みたいな意味だったんですね。 M1 Proは、GPUとCPUが共有するユニファイドメモリが最大32GBまで搭載でき、メモリ帯域はM1の約3倍の200GB/s になっています。 M1 Proは、最大10コアCPU, 最大16コアGPU, 16コアニューラルエンジンを選択できます。 M1 Maxのユニファイドメモリは最大64GBまで搭載でき、メモリ帯域は400GB/s で、M1 Proの2倍、M1の約6倍です。 M1 Maxは、10コアCPUと、最大32コアGPUを搭載でき、グラフィックスのパフォーマンスはM1よりも最大4倍高速です。 ハイエンドのコンパクトなプロ仕様Windowsノートパソコンと同等のグラフィックスパフォーマンスを最大40パーセント少ない電力で発揮できます。 更に、M1 ProとM1 Maxは、最新の8コアのWindowsノートパソコンのチップと比較して、同じ電力レベルで最大1.7倍高いCPUパフォーマンスを実現し、Windowsノートパソコンのピークパフォーマンスを最大70パーセント少ない電力で達成します。 前世代のCore i9搭載のMacBook Pro 16"に比べCPUパフォーマンスが最大2倍高速になりました。 グラフィックスパフォーマンスは、最速のGPUを搭載した前モデルに比べてM1 Proが2..5倍、M1 Maxは最大4倍高速になっています。 私が行う作業は、動画編集・書き出し、3Dモデリング、ARなどグラフィックスヘビーなことが大いので、M1 Maxを選びました。 M1 MaxにはFCPで4K proresビデオを30本同時に再生できるという、ほんとに怪物級で、なんとこれはAfter burnerが搭載されているMac Proよりも多くなっています。


MacBook Pro自体の変更も色々あって、 まずディスプレイがLiquid Retina XDRになり、ProMotionが入りました。 Liquid Retina XDRでダイナミックレンジが拡がり、100万分:1のコントラスト比になり、HDRを表示できるようになります。MacBook Proの薄いディスプレイにXDRがきたのは本当にすごいですね。 ProMotionは、先日のiPhone13のときにも話しましたが、スクロールするときやゲームをするときは、最大120Hzのリフレッシュレートになります。ただし、動画編集のようにリフレッシュレートを固定したときはそれも選択することができます。 また、外枠も少し細くなっています。そのせいで、というかおかげで?画面の上部の枠が60%細くなり3.5mmになりましたが、なんとカメラの部分にノッチができました。 FaceTimeカメラがHDになって、iMac 24"と同じ性能になりました。 今までのFaceTimeカメラはほんとにひどかったから、iMacと同じだったら外部カメラがなくても結構きれいに写るので、オンライン会議に使うのにも問題ないと思います。 また、SDカードスロットと、HDMIが帰ってきて、Thunderbolt 4ポートが3つと、ヘッドフォンジャックもついています。MagSafe 3ポートもついていて、昔のMacBook Proっぽい感じになってますw ひっかかってもマグネットが抜けるようになっているMagSafeの充電ケーブルはいいですよね。


キーボードは、TouchBarがなくなり、ファンクションキーがフルハイトになりました。 TouchIDも黒くて触感で分かるようにリングがついていて、これぞプロが欲しかったやつー!という感じです。 しかもなんとメカニカルキーになっている!!最近メカニカルキーボード沼に一歩足を踏み入れた身としては、アツすぎる!早く触ってみるのが楽しみです。


私は、今MacBook Pro 16" を使っていて、今回はMacBook Proを買い換えようと思っていたのですが、14インチと16インチで迷った時に、14インチとカスタマイズできる内容が同じだったので、迷ったのですが14インチをオーダーしました。 ストレージは大体クラウドと、外付けSSDを使うので、1TBにしました。今の16インチは2TBだったので、ちょっとだけストレージ少なくなってしまいましたが、今も使い切っていないので大丈夫だと思いたいですが、ちょっとだけ後悔していますw それ以外は全て一番上の、M1 Max 10コアCPU, 32コアGPU、16コアニューラルエンジン、64GBメモリにしました!この組み合わせだと$3,699で、日本だと税込み431,800円になりました。


まとめ

ということで、今回も盛りだくさんすぎて、この動画も盛りだくさんになってしまいましたが、待ちに待っていたアップデートだったので、エキサイティングでした。

怪物級のMacBook Proで早く編集するのが楽しみです。

また、HomePod miniも今はひとつしかなくて、色んな部屋に欲しいなーと思っていたので、来月発売されたらカラバリの可愛い色を買ってみようと思います。